2011年11月アーカイブ


今日はちょっと真面目な話。


なにごとにも、表があれば裏があります。


建前があれば本音があります。


誰にも反対できないような理由があれば、その裏にひそむ意外な真相は誰にも触れられずにそのまま、ということは、案外探せば出てくるものかもしれない。


たとえばNTT。ドコモ 大和の元祖ですね。


現在は株式会社形態をとっているが、昭和60年4月の民営化までは公社形態であったし、昭和27年までは国営形態であった。


じつは、すでに述べたように明治以降、なんども民営化の話がもち上がっていました。


しかし、結局は実現しなかった。


それは、なぜか。

テレビ電話をつけるには、どうしても利用場所まで光ファイバーがいるし、また電話局には高速・広帯域交換機が必要になります。


これがまだ高かったのです。


しかし、当時にメドはかなりたってきた。


「電話の未来と課題」でくわしく紹介されているが、90年代後半には企業レベルで、21世紀の初頭になるとボチボチ家庭でも、テレビ電話が登場するようになるでしょうと言われていました。


そして2015年ころには、「バック・トゥ・ザ・フユーチャー・バートⅡ」のような光景が、かなり日常的な風景となるでしょう。


そして今は、docomo 大和などの携帯電話が主流になってきたのです。

パソコン通信はいまや利用者が30万人とも40万人ともいわれており、パソコン通信マニアの人がいたり、あるいは会社のOAシステムのなかで、レタックスを取りだしている人も、いるにちがいない。


テレビ電話やドコモ 大和の携帯電話のようなものはもうなん十年も前から、SFものには登場してきています。


大阪万博でも人気者の一つだったが、そのわりにはとんと登場してこない。


それでも、いまや100社を超える企業が「テレビ会議」という形で使っています。


大会社でしか使われていないという背景は、もっぱらコスト、裏返すと料金の高さにある。

こんにちは。今日からブログを始めました。


宜しくお願いします。


さて・・・当時伸びはじめていたのがビジュアル・コミュニケーションです。


かなりの人がキャプテンサービスニ般名はビデオテックスサービス)を見たり、使ったりしたことがあるでしょう。


キャプテンの情報センターには、旅行会社、航空会社、新聞社、銀行、デパートなどが、たとえば、株式情報とかフライト情報などをいれており、見たりあるいは予約したりできる。


docomo 大和の携帯と似たようなものとして、何年か前、証券会社を中心としてパソコン、ファミコンを端末機として使ったサービスがはじまったのです。